• ホーム
  • 日本における感染症と性病・感染

日本における感染症と性病・感染

2020年04月20日

日本では戦後の抗生物質のおかげで、結核をはじめとする感染症が激減しました。
今でも結核や肺炎などの感染症を患っても抗生物質で完治できます。
特に日本では超高齢化社会を向かえて、お年寄りの数が増えており、抵抗力の落ちたお年寄りはいろいろな感染症にかかりやすいのも事実です。
ですが風俗など時代背景の変化によって、性病・感染者が増えています。
風俗の多様化に伴い、特に海外での性病・感染などは、場合によっては命にかかわることがありますので、海外での不衛生的な場所での風俗通いには注意した方がいいです。
日本では衛生上問題のないところが多いですが、不特定多数との性交によって性病・感染になることも少ないですので、不特定多数を問わず性交する相手にはじゅうぶん注意を促す必要があります。
最低でもコンドームの装着は忘れないでほしいものです。

抗生物質のおかげで、感染が免れたといっても、逆に抗生物資を多用に使用することで、抗生物質に抵抗をもった菌の出現により、一部の感染にはまったく効果のない場合があります。
ですからなんでもかんでも抗生物質を服用することは、自分のからだに抵抗菌を現存させて、万が一抗生物質が必要になった場合、効かなくなり敗血症でなくなることがあります。
これらは医療技術が進歩した先進国で見られ、日本のそのうちの1つです。
戦後から抗生物質の使い過ぎがもたらした皮肉な結果と言えます。
ですが、抗生物質は肺炎などの炎症がひどい場合には使わざるおえないということもあり、結局は抗生物質の乱用が問題になるのです。
このように抗生物質にかぎらず薬の過剰使用は日本の医療制度に問題がありますので、今後は医師や薬剤師などの医療人が感染症にどうやって対応していくかが重要になってきます。